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音と手仕事 ときどきゲーム   

メモ クラウドソーシングで仕事をしてみて絶望

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携帯から更新である。下書き以外では意外に初試みで、新鮮。

先日読んだ見た目は文字が詰まって読みにくいが、寝ながら書いたと言う誰かの文章が非常に面白かった。

それを読んであっ!文章のレイアウトとか別にいいんだーと、ようは中身よねー私も寝ながら書いちゃうぞ!と自分の文章力を棚上げして思ったわけである。

たまには脳直で、文章書いても良いよね。

で本題のクラウドソーシングである。単価が安い安いとは聴いてはいたが、もうなんか子供のお駄賃より安い案件が山盛りでびっくりしたが、そこに絶望したわけではないのだ。

おっかなびっくりで、タスクという作業をして600字50分300円ちょっと。

書けないもんだねー調べないと書けない内容であったけど、あと1分!ってとこまでぎりぎり作業してしまった。

まあなんに絶望したかと言えば、整合性の取れた文章が書けない私自身にである。

もうちょっと出来る子だと思ってたよ!がっかりさ!と妄想彼氏に罵られながらひーひーいいながら納品。

書きつつ調べながら自分でへーそうなんだ!とか言ってて我ながら大丈夫か?と思うよ全く。

まあ仕事受けてみて思った事は、ここで仕事受けるときは自分が今まで興味を持ってたけど、調べたりまとめたりしてなかった事を受けるといいかなーと。

仕事だ!と思えばそれなりにまとまった知識と文章を書かねばいけないし、三題噺みたいなお題マシーンとして使えば良い話だ。

思いの外いい文章ができてしまったら、タスクだったらそっと閉じてなかった事にして自分で使うこともできるから、ようは使い様って事だなあと思う。マーケティング先として使えばいい。 

でもああいう感じで搾取してるのを見ると、発注側に回らないとだめだなあとも感じる、今階層ピラミッドが頭の中でぐるぐる回ってるので、多分今日の夢は古代エジプトの強制労働だろうなーと思いつつパックして寝るのである←寝る時間に対するせめてもの抵抗