音と手仕事 ときどきゲーム        

ingress(アプリ)をiPhone6plusで始めてみた その2

スポンサーリンク

アプリを入れてから二日目

レベルアーップ! はやっ! 

 

チュートリアルの英語動画をを全部すっ飛ばし、グーグル先生に相談したところまあとりあえず初心者はがむしゃらにポータル(起動してれば青と緑のトーテムみたいなのが表示される)をHACKして経験値を得つつ慣れればいいらしいので、とりあえずポータル見つけたらHACKボタンを押す活動をすればいいやーとのんびり構えてます。

 

効率?知りません。いいんです野良エージェントなもんで。

そういえばプレイヤーのことをエージェントって呼ぶという事や、使っている音の感じも世界観もすごく映画マトリックスぽくて「アプリを使うので孤独じゃない版マトリックスごっこ」をやっているような錯覚を覚えます。

 

私実はこういうの欲しかったのですね。

 

というのも以前から、カーナビを使うたびに「道路標識と建物のマークはそのままでファンタジックな世界の案内がでれば楽しいのになあ」と

思っていたのです。

 「東尋坊にレミングがひた走っているせいで道が混んでる」

とか「○○ファンクションエリアではアリジゴクの必死の砂掻き出し工事のせいで閉鎖中です」とか 実際の世界が違って見えるけど交通には問題がない程度に実用にも耐えるような、現実にちょっとしたplusアルファを与えてくれるギミックが欲しいなあと。

 

まあ実際はそういうのは安全性の面で無理なのでしょう。

なので時々妄想したいときは、電車に乗りながら「A列車で行こう」や「シムシティ」というゲームのサントラを聞いて創造主のような万能感を感じております。

 

ええただの危ない人です。

 

でもその時の気分に合わせたBGMって大事だと思うのですよ。

 さらにそれが映像で可視化されるとなればもっとイメージが膨らみますよね。

 

 

 

いやこれは楽しくなってきた。普段よりもうちょっと余分に歩いちゃうかもしれない。

 

しかし自分の家の一番近くのポータルは一キロぐらい先。

・・・・・うーんそこまで田舎じゃないのになあ。